ポケットWi-Fi(ポケットワイファイ)を選ぶなら押さえたいこと

ポケットWi-Fi(ポケットワイファイ)をもって早8年が経ちました。これまで4つのモバイルWi-Fiルーターを使ってきました。これまでの経験で私の中でルーターを選びのポイントが確立されつつあります。せっかくの機会ですのでまとめてみたいと思います。

ポケットWi-Fi(ポケットワイファイ)を選ぶなら押さえたいこと

最も重要なのはキャリア選び

実はポケットWi-Fi(ポケットワイファイ)というのは旧EMOBILE(旧イーモバイル)のPocket WiFiから来ています。Pocket WiFiがUQWiMAXのWiMAXと人気を2分したブランドであったため、モバイルWi-Fiルーター総称してポケットWi-Fi(ポケットワイファイ)と呼ぶ人がいます。

現在、ポケットWi-FiのキャリアとしてはNTT docomo(ドコモ)やY!mobile(ワイモバイル)そしてUQWiMAXが人気があります。また携帯電話キャリアのauとsoftbankも同様のサービスを展開しているのです。キャリアが違えばサービスの中身が違いのも当然のことだとご理解いただけるでしょう。

ポケットWi-Fiをこだわりの条件で選ぶ

次にポケットWi-Fiをこだわりの条件で選ぶためのポイントを上げていきます。

月間データ容量で選ぶ

ポケットWi-Fiでのデータ通信は光回線とは異なり一般的には従量制です。ただし、Y!mobileとUQWiMAXは月間データ容量が無制限のサービスが用意されています。

3日間のデータ容量で選ぶ

月間データ容量に気を付けなければいけないのはもちろんですが、3日間のデータ容量にも気を付けなければいけません。Y!mobileは2015年4月からUQWiMAXは2015年5月末から3日間のデータ容量に制限を持たせています。

最も条件が良いのはdocomoの制限なしであり、逆にもっとも条件が厳しいのはY!mobileの1GBでしょう。

ルーターの性能で選ぶ

キャリアによって販売されているルーターが異なります。またキャリアで販売されているルーターにはSIMロックがかけられておりますので基本的に他社のSIMカードで通信を行うことができません。もしSIMロックが嫌だというのであれば、SIMフリーの端末を自分で用意する必要があります。

しかし、SIMフリーの端末は割高であり、キャンペーンによる割引を受けられないことも熟知しておきましょう。

4GやWiMAX2+、またはLTEのネットワークで選ぶ

キャリアのネットワークは通信方式がことなります。UQWiMAXはその名のとおりWiMAXの通信方式が用いられており、その他の会社はLTEまたは4Gです。速度的には4GとWiMAXは同じくらい、LTEはやや劣ります。

一方、エリアはLTEがもっとも広く、4Gがもっとも狭いのが現状です。ご自身が利用を考えている範囲が地方都市を含む広域であればLTEやWiMAX2+を選択されるほうがよいかもしれません。

さいごに

ポケットWi-Fiを選ぶポイントをまとめました。ポケットWi-Fiにはどこでもインターネットが使えるというだけでなく、スマートフォンの電池持ちをよくしたり安価であるといった独自のメリットがあります。もしご検討されている方がいらっしゃいましたらとてもおすすめですよ。

まずはじっくりとキャリアのサービスを比較してみることが大切です。

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